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| スルッとKANSAI-3dayチケットを極める!! |
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ココでは関西最強と謳われる「スルッとKANSAI-3dayチケット」を紹介します。 「スルッとKANSAI-3dayチケット」、それはスルッとKANSAI加盟各局の電車・バス全線が乗り放題になるオモロ過ぎるきっぷ。 問答無用で関西の企画きっぷの頂点に君臨する商品で御座います。 チケットの他に優待券が同封されており、沿線約350箇所の施設・社寺で割引等の特典を受ける事ができます。 発売場所と期間が異なる4種類が発売されています。 ドコで購入しても有効区間及び特典内容はいずれも全く同じです。 それではサッソク順に紹介していきましょう。
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まずはスルッとKANSAI-3dayチケット・関西期間限定版。 スルッとKANSAI加盟各局の主要駅・バス営業所で購入できます。 2006年の場合
期間中のお好きな3日有効。 連続していなくてもOKです。 大人5000円・子ども2500円。 左の写真は2006年春版のものです。 購入は神戸高速鉄道新開地駅。 |
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お次はスルッとKANSAI-3dayチケット・全国通年版。 関西以外の主要旅行社で購入できます。 詳しい購入方法は下記を参照願います。 期間中のお好きな3日有効。 但し連続した3日ではなくてはいけません。 大人5000円・子ども2500円。 年中有効ですが一応年度がシフトする3月末に期限が有ります。 従って一年中いつでもスグに使えるようスタンバイさせる為に買い置きするのなら4月に購入するのがお奨めです。 左の写真は2006年度版のものです。 クーポン発行は近畿日本ツーリスト近鉄名古屋駅店、引換えは神戸市営地下鉄新神戸駅。 |
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最後はスルッとKANSAI-2dayチケット。 関西以外の主要旅行社で購入できます。 詳しい購入方法は下記を参照願います。 期間中のお好きな2日有効。 連続していなくてもOKです。 大人3800円・子ども1900円。 年中有効ですが一応年度がシフトする3月末に期限が有ります。 従って一年中いつでもスグに使えるようスタンバイさせる為に買い置きするのなら4月に購入するのがお奨めです。 左の写真は2005年度版のものです。 クーポン発行はJTBトラベランド松山駅店、引換えは阪神御影駅。 |
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もう一つ、英語版が存在しますが言うまでも無く日本では買えません。 最強に見えるこのチケットですが弱点となる地域が存在します。 それは西の姫路と東の奈良。 姫路を支配する神姫バス、奈良を支配する奈良交通には全く通用しません。 チケットに付属の特典施設一覧を見て頂ければ分かりますが姫路・奈良両都市の特典施設はこれらのバス路線沿線に集中しています。 この2都市を攻める際にはこれらのバスに有効な別の企画きっぷの使用をお勧めします。 ちなみに神姫バスと奈良交通は近日スルッとKANSAIのICカード・PITAPAに参入予定ですが、残念ながら参入後もスルッとKANSAI-3dayチケットが使えるようになる予定は有りません。 神戸には神戸市営・阪急バス・神姫バスの、明石には神戸市営・山陽バス・明石市営の共同運行路線が有ります。 これら共同運行路線では同じ区間でも神姫バス・明石市営の便には無効です。 まさか時刻表の運行社局表示がこんな時に役に立つとは何十年も前の共同運行開始当時は思いもしなかったでしょうネ。 明石市営ではJスルーが使えます。 |
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3dayチケット関西期間限定版は加盟各局の主要駅・バス営業所で購入できます。 それでは私が実際に購入した時のリポートを元に、3dayチケット全国通年版・2dayチケットの購入手順を詳しく紹介します。 まず、近畿2府4県と三重県以外の全国の主要旅行社に行きます。 |
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これはJTBトラベランドで購入した2dayチケットのクーポンです。 チケットそのものは通年有効ですがクーポンは引換有効期間が1ヶ月なので、購入時に引換え予定日を聞かれます。 代金を支払い、クーポンを発行していただきます。 コレを加盟各局の引換え場所に持って行って引換えます。 |
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関西に移動します。 | ||||||||||||||||||||||||
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引換えの出来る場所にはこのようなステッカーが貼られています。 写真は阪神御影駅のモノです。 「スルッとKANSAI-3dayチケット’販売’場所」というステッカーやのぼりは3dayチケット関西期間限定版の販売場所の事です。 3dayチケット関西期間限定版の販売をしていても3dayチケット全国通年版・2dayチケットの引換えはできない場所も多いので事前に確認しておきましょう。 |
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ココで先程購入したクーポンを提出し、引換えにチケット本体が貰えます。 一旦引換えると払い戻しは一切出来ません。 手にしたその時からさっそく使用することができます。 |
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引換え箇所は実はそんなに多くありません。 ココでは神戸で引換える際の交通機関別の引換えのポイントを紹介します。 他の都市の電車・バス以外の交通機関は私は余り詳しくないので割愛させていただきます。 まずは空路。 神戸空港一箇所だけです。 ポートライナー神戸空港駅では引換えることが出来ませんのでポートライナーで最寄の引換え場所である三宮に移動する必要があります。 ちなみに伊丹・関空の両空港ではそれぞれ大阪モノレール・南海の空港駅で引換えが可能です。 ぜひ神戸空港駅でも引換えが出来るようにして頂きたいです。 |
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次はJR新幹線。 JR西明石では全く引換えることが出来ません。 というよりスルッとKANSAIの加盟社局が近所に全くいません。 最寄の山陽明石駅でも取り扱っておらず、西の姫路か東の三宮まで行かなくてはいけません。 神戸市営地下鉄新神戸駅は平日7:30〜19:00、休日10:00〜16:00と時間が限られてるので注意が必要です。 一駅だけ地下鉄に乗って三宮に行けば毎日・始発〜終発まで取り扱っています。 山陽姫路駅、大阪市営地下鉄新大阪駅、近鉄京都駅はいずれも毎日・始発〜終発まで取り扱っていますのでこちらで引換える事もできます。 |
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高速バス。 西からは山陽姫路で引換えができます。 淡路・四国関係の途中停留所・高速舞子の最寄駅、山陽舞子公園では引換えが出来ません。 そのまま三宮まで乗車し、三宮で引換えた方が早くてお得です。 この図の他にも阪急バス西宮北インター・全但バス県庁前・神戸市営地下鉄学園都市駅などの高速バス停留所が有りますが、いずれも引換えには向いていません。 JRドリーム号の終着である神戸駅では取り扱っていません。 新神戸か三宮で途中下車がお勧めです。 |
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最後に航路。 淡路関係の明石では引換えできません。 やはり三宮か山陽姫路に行く必要が有ります。 中突堤の場合は三宮ですが中突堤〜三宮の神戸市営バスは1時間間隔、しかも船の発着に合わせて出ている訳ではありません。 うっかりハズしてしまった場合は8分程歩いて高速神戸か神戸市営地下鉄海岸線みなと元町から5〜8分間隔の電車で三宮へ向かう事も出来ます。 高松からのフェリーKATO汽船発着、第3突堤からはフェリーに合わせて三宮行の送迎バスが出ているのでコレに乗るだけでOKです。 長距離フェリーの六甲アイランドフェリー乗り場からも送迎バスが出ていますが、初めの六甲ライナー・アイランドセンター北駅で降りず、そのまま阪神御影駅まで乗車すればソコで引換えることが出来ます。 |
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