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ローソン&アオシマプレゼンツ・デコトラコレクション
今回ご紹介するのはローソンプレゼンツ、デコトラコレクションです。指定のコーヒー2缶に1台付いてきます。
全5種類でシークレットは無しです。スケールはどう見ても1/150。
一応ブラインド品ですがケースをよーく見ると透けて見えたり…ってコトで、あっさりフルコンプリートとなりました。
ローソンHAT神戸店、阪神御影店、元町駅前店には感謝してます。
実は私は菓子や飲料のオマケをフルコンプリートしたのは生まれて初めてです。
出来栄えはTOMIXふそう11tコンテナトラック以上ワーキングビークル第1弾未満といったところでしょうか。
ガラスはTOMIXのプリズム方式でもワーキングビークルやトラコレの透明キャブでもなく黒いパーツが詰まってるだけで室内ディテールの表現は無し。
ワーキングビークルやトラコレにも無いミラーが表現されています。
荷台ペイントはステッカーの貼り付け。
銀色は安っぽいメッキですがコレが非常にいい味出してます。
にしてもコーヒー2本でこのクオリティーはすばらしいです。
何よりそのド派手さと圧倒的な存在感!!東武や山陽バスさえも地味に見えてしまいます。

2005年12月13日より「有馬記念&新日本プロレス」の次のドリンクキャンペーンとして登場、無くなり次第終了。
しかしローソンオフィシャルサイトには全く載ってません。
それどころか12/23の更新で次のキャンペーンは1/20〜「海洋堂ダイノテイルズ」の告知になってます。
もしかしたら、かなり取り扱い店舗の範囲の狭いキャンペーンかも知れません。
こちらはリアからの眺め。
観音扉にもしっかりペイントが貼られています。
何と!!荷台側面は反対側に違った絵柄のペイントが貼られています。
なにより、5台全てにタイヤ以外の共通パーツが全く有りません。
かなりしっかりした設計思想で造られたモノみたいです。
それでは、5台を順に紹介していきましょう。
若大将

このコレクションの主役格で、唯一のレトロ車です。
私はこの時代のマシンはあまり詳しくないのですが、おそらく80年代のふそうの11t車です。
おそらく1/150では初の製品化です。
後輪を覆うサイドバンパーとヘッドライト両脇の行灯、垂直マフラーが印象的です。
キャブが白い上、フロントバイザーを装備していないので室内ディテール代わりの黒パーツが目立つのが残念。
説明書の写真によると荷台前方に保冷装置を装備していますがモデルでは省略されています。
ナンバーは「神戸11」です。
海峡丸

ベースは2代前のGIGAです。
こちらもおそらく1/150では初の製品化です。
なお、コレ以降の全てのマシンはフロントバイザーとミラーステーを装着しています。
よーく見ると荷台はウイングです。
ナンバーはよく見えませんが、説明書の写真には関西空港のりんくうゲートタワーが見えるので大阪のマシンではないでしょうか。
濃い青のキャブとフロントバイザー、ミラーステーのおかげで室内ディテール代わりの黒パーツがほとんど目立ちません。
防錆塗料のような朱色の後輪ホイールアーチが海産物輸送らしさを表してていい感じです。
闘将丸

ベースは3代前のGIGAです。
ただしキャブは海峡丸よりも広いタイプです。
こちらもおそらく1/150では初の製品化です。
荷台には「青森縣生鮮青果輸送」と書かれています。
説明書の写真には後ろに巨大な作業船が停まってます。
僅かに見える風景はポートアイランドL14埠頭から西を見た時に似てる気がしますが似たような景色は全国の港湾区域に有りそうなので気のせいでしょう。
キャブが黒なので室内ディテール代わりの黒パーツが全く目立ちません。
荷台上のロケットはNスケールでも存在感満点です。
宝船

ベースは3代前のビッグサムです。
こちらもおそらく1/150では初の製品化です。
荷台には「京都青果輸送便」と書かれています。
とにかくミラーステーとシートキャリア上のミサイルがゴツすぎ。
荷台上のロケットは闘将丸と若干異なります。
さすが京都というか、荷台のペイントは一番上品な気がします。
華街道

ベースはTOMIX11tコンテナトラックとおなじふそうです。
ただしキャブはTOMIXよりも広いタイプです。
他のマシンより一段低い荷台は水槽車や建材輸送車のイメージで、コレはワーキングビークルやトラコレにも見られない形態です。
異様に高いシートキャリアがソレをさらに強調してくれています。
金の鷲の飾りがいいアクセントになってます。
最終更新 2017.06.22
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