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ワーキングビークル第8弾・U54Aコンテナ大解剖


 
第8弾U54Aコンテナ。
さっそく解剖。

 
トラックの荷台。
残念ながら作り込まれていません。
そのままでは空荷状態を再現することができないです。
強度確保のためか内側の荷台中央部が厚くなっています。

 
厚くなってる部分に干渉する処に凹みが見えます。
とはいえコキに積んだりすれば大して目立ちません。
2個積みの際はこちらを内側にするという手もあります。
規定では逆(観音扉がある方が内側)なんですが。

 
他社のコンテナを載せてみます。
やはり厚くなってる部分に干渉して浮いてしまいます。
コンテナを削るか荷台をフラットにするしかありません。

 
今度はU54Aをコキに積載。
縮尺は完璧のようでサイズ面では全く問題ありません。
で、2個積みにしようとするとコキの2・4番目の緊締装置とコンテナ内側のリブが接触して積載不能。
どちらかを削る必要があります。
中央1個積みならそのまま積載可能です。
どちらにしろコンテナ内側に固定用のツメが無いので強引に接着してしまうかツメを自作するしかありません。
今回はコレにて。

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