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近鉄山の辺の道ポケットパスの紹介
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近鉄・奈良大和路ポケットパス-山の辺コース

奈良を代表する歴史街道、山の辺の道を辿るチケット。
近鉄各駅から出発で通年発売中。
天理〜桜井間をバスか徒歩かを選択できます。
今回使ったのは難波発の徒歩コースで大人1,090円。
ちなみにバスコースだと1,660円になります。
券面表示は両方とも天理発着になっていますが、当然桜井での乗降も可能です。
また、難波発で買うとおなじみ「大阪市内・難波〜鶴橋」になりますが他の企画きっぷと違い阿倍野橋が含まれていません。
阿倍野橋発橿原神宮経由で行くのは別の料金体系になってるようです。
また、電車のフリー区間は無く途中下車は一切出来ません。
きっぷは往復の乗車券と簡単な案内の3枚という、近鉄のきっぷの中では今までで一番少ないシンプル構成。
バスコースはおそらくバス乗車券が付いてると思います。
割引等の特典は何も無し。
左のパンフレットは近鉄主要駅に置いてます。
但し天理・桜井両駅では品切れになってる事が多いので事前に他の駅で用意しておく事をお勧めします。

 
山の辺の道とバスが走る国道169号は南北に平行しています。
バスは約1時間に1本程度とお世辞にも多くありません。

往復とも天理桜井とも乗降は自由なので、天理から桜井まで歩いた後、バスに乗って今歩いた道中を眺めながら天理に戻りそのまま帰る事も出来ます。

ちなみに道中の三輪明神〜桜井間はJRも平行しています。

 
沿道に多くの史跡を抱える山の辺の道ですが、地図では一見近くを平行してる様に見えるバスの走る国道169号とはナント最大で800mも離れています。
バスで史跡を沢山回るのは辛いかも。
史跡を沢山回りたい方は迷わず徒歩コースをお勧めします。

2006年3月で販売終了
2006年4月より「山の辺の道散策割引きっぷ」に名称変更。
内容は同じですがバスコースが無くなっています。
 
近鉄山の辺の道ポケットパスの旅の記録
2006年3月25日
天理から三輪明神へ歩き大和七福八宝巡りが満願に。
しかし途中で体力尽きて三輪明神〜桜井はJRで移動。
そのまま安倍文殊院へ行き次の大和十三仏の朱印帳を頂く。
さらにスルッとKANSAIコレクションカードを60円で2枚ゲット!?
左の写真ですが見事にきっぷの「難波」とスタンプの「難波」が重なってます。
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