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トレーラーコレクション第1弾
何が起こるか分からない世の中ですが遂にトレーラーまで出てしまいました。
アーバンライナーや成田エクスプレスの頃のTOMIXからコノ事態が想像できたでしょうか。
とにかくでかい!!
集合写真を撮影するのも一苦労です。
キャブは日野プロフィアといすゞギガの2車種。
ギガはハイルーフも有ります。
荷台はガソリン用タンクローリーと海上コンテナの2種類。
更にコンテナはドライと冷蔵の2種類という構成です。
ヘッドは各コンテナを保有する船会社直属の運送事業者になっています。
購入履歴
2006年3月・2BOX購入
1BOX目、郵船ドライと入れ違いでシークレット出現。
2BOX目、シークレット無し各1台ずつのノーマルコンプリート。これにてフルコンプリート。

プロフィア

ギガ

HE

シークレット
出光興産 ギガ

出光は私が仕事でお世話になっているスタンドです。
ご覧の通りTOMIXのスタンドにやっと置ける長さです。
ワーキングビークル第2弾ギガ、トラックコレクション第1弾TXに続き出光はいすゞ車でのエントリーです。
JOMO ギガ
エネオス
プロフィア

左がJOMOギガ、右がエネオスプロフィアです。
予想通りTOMIXの3種のスタンドと同じラインナップです。
日本通運 HE

今作唯一の旧型車です。
この男気溢れまくる渋いデザイン、最高です。
コンテナはフリースタイルです。
商船三井 ギガ・プロフィア

左がギガハイルーフ+ドライ、右がプロフィア+冷蔵です。
ワニのマークでお馴染みの商船三井です。
シャーシの隅まで黄緑色に塗られてるのが特徴です。
モチロン、ヘッドとシャーシは切り離すことが出来ます。
しかも!!何とシャーシのスタンドは可動式で、接地させて駐車状態を再現する事も出来ます。
何とも凝った設計になってます。
川崎汽船 プロフィア・ギガ

左がプロフィア+ドライ、右がギガハイルーフ+冷蔵です。
鉄道ファンには車輌製造でお馴染み、川崎グループのK-LINEです。
海上コンテナは取り外してコキ100系に搭載出来ます。
モチロン外した後のシャーシ本体も抜かりなく作り込まれています。
日本郵船 プロフィア

左がドライ、右が冷蔵です。
キャブの幅が違うような気がしましたが気のせいだったようです。
大きな羽根のマークが特徴です。
シークレットはドライ旧塗装なのでこのドライはいわゆる逆シークレットになってます。
日本郵船 プロフィア
(シークレット)

シークレットのオレンジ色ドライ旧塗装です。
ナンバーはノーマルの2台を含め3台で連番になっています。
無塗装モデル プロフィア
(専用ケース付属品)

トレーラーコレクション第1弾専用ケース付属品です。
プロフィアのドライです。
ガラスまわりは透明パーツなので、複雑なキャブ付近の構造がよく分かります。
写真では未取付けですがサイドバンパーはきちんと付属しています。
床下は本来シルバーのフィルターを含めて真っ黒になっててなんかカッコイイ。
シャーシはダークグレーです。
川崎汽船 コキ104
(TOMIX製品)

いわばTOMIXの派生作品であるトレーラーコレクションが逆に本家TOMIXへ進出!!
トレーラーコレクションの海コンを搭載したコキ104海コン仕様が登場。
トミーテックは海コン好評なら色々展開しますという公言を早速現実のものにしてくれました。
コンテナは川崎汽船ドライで、ナンバーやHPアドレス表記が微妙に異なってます。
勿論コンテナを外してトレーラーに積載できます。
ちなみにほぼ同時期に登場したライバル(!?)のマイクロエース製コキ104グレーの商船三井は外観こそ同じものの内側の構造が全く違うので、かなり加工を施さないとトレーラーに積載できません。
出光興産 プロフィア
(非売品)

出光カードの特典として配布されている特注モデルです。
ヘッドが通常品のギガとは異なり、プロフィアになっている特別バージョンです。
日本郵船 プロフィア
(トレーラーコレクション2台セット 日本郵船)

2011年3月発売。
カーコレ基本セット、トラコレ2台セットに続いてトレコレにも2台セット登場。
第1弾の復刻版のようなラインナップになってます。
冷蔵コンテナ・ドライコンテナ共に第1弾と同じ形状・塗装のナンバー違い。
このうち青の非ハイルーフに風防のキャブはトレコレ初登場。
トラコレでも2011年3月現在で第4弾(2008年5月発売)までしか登場していない。
よって3セットの中ではちょっぴりお買い得・・?
商船三井 ギガ
(トレーラーコレクション2台セット 商船三井)

各コンテナを保有する船会社直属の運送事業者になってた第1弾と異なりキャブは各メーカーのカタログカラーになっています。
それに合わせてシャーシも一般的な塗装になり、商船三井の特徴であった緑のシャーシも普通のグレーとなっています。
川崎汽船 クオン
(トレーラーコレクション2台セット 川崎汽船)

川崎汽船の足回りもやはり一般的な塗装になり、K-LINEの特徴であったグレーのホイールも普通のシルバーとなっています。
第1弾を買いそびれた人はぜひこの機会にこれらの2台セットでトレコレの原点を手にしてみてはいかがだろうか。
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