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トラックコレクション第6弾
今回は液体輸送がテーマ。
似たコンセプトのトラコレ3弾とカブらないように様々な工夫がされています。
LPガスは後にトラコレ2台セットDで通常販売されました。
活魚輸送車は後にトラコレ2台セットEで通常販売されました。
ローリーは後にトラコレ2台セットFGで通常販売されました。
牛乳輸送車は後にトラコレ2台セットHで通常販売されました。

2009年11月・1BOX購入
2011年12月・諸事情によりシークレット入手。これにてフルコンプリート。

スーパーグレート

日野TC

レゾナ

プロフィア

シークレット
エネオス/JOMO レゾナ

まずはTOMIXのガソリンスタンドでおなじみの3社。
荷台はトラコレ3弾と同じものです。
出光興産 レゾナ

この出光は建物コレクションの昭和40年代風ガソリンスタンドによく似合う。
日石/共石 レゾナ

上3台の1代前のモデル。
ウインカーの位置や安全窓のサイズなどが異なります。
またこの2社の荷台はトラコレ3弾とは別のもので、サイドバンパーやハシゴ、1軸目と2軸目の間のステップの形状などに違いが見えます。
牛乳輸送車/化成品輸送車 レゾナ

ペカペカ銀メッキが安っぽいと言われそうですが、実際近付いて見てみるとこんくらい光ってるかな?
牛乳は食品メーカー所属車のほうがレイアウトに置いたとき映えそう。
活魚輸送車 レゾナ

当然荷台には海水が満載で、床下は赤色の防錆塗装になってることが多いわけで、第3弾のグレートが使ってた赤色のシャーシにしてたらスゲーリアルだったのにと悔やまれる。
今作ではこの車だけサイドバンパーが別パーツになってます。
ついでに実車には走行中に水面に発生した泡を排出するホースがリアに付いてることが多いのでそのパーツも付けてくれたらよかったのに。
岩谷/太陽日酸 スーパーグレート

初登場のLPガス輸送車です。
どちらもプロパンボンベをデカくしてそのまま横にして載っけたようなデザインの荷台が特徴。
シャーシ周りが露出してるので、サイドバンパーの奥にある消火器が入った箱を赤か銀に塗ったらリアル度200%アップ。
出光興産 日野TC

第2弾から久々の登場。
荷台は日石・共石と同じものです。
こちらは建物コレクションのガソリンスタンド昭和30年代風とよく合います。
消防水槽車 プロフィア

もう街コレの消防署の待機スペース一杯です。
GMから拡張キットとか出してくれないですかね。
しかし何でヘッドライトがリアルなトレコレ2弾のキャブ使ってくれないんだろうか。
日石 レゾナ
(シークレット)

日石の旧塗装です。
無塗装モデル 日野TC
(専用ケース付属品)

トラックコレクション第6弾専用ケース付属品です。
メインのレゾナかと思いきや日野TCです。
荷台は出光の物と同じ。
ガラスまわりは透明パーツなので、複雑なキャブ付近の構造がよく分かります。
真っ赤な荷台が64のドライブアクションゲーム「ブラストドーザー」の火薬満載のトラックを彷彿とさせます。
ガスタンクローリー プロフィア/ギガ
(トラコレ2台セットD)

2011年5月発売。
情景コレクション・コンビナート編と共に発売。
先に情景コレクションのほうが試作品が完成したのかチラシやパッケージの写真には6弾の太陽日酸が置かれている。
しかし実際発売されたのはコッチのトラコレ2台セットが先であった。
中小の事業者にありそうな赤と青の塗装。
活魚輸送車 スーパーグレート
(トラコレ2台セットE)

建物コレクション・漁港編の再生産と共に発売。
ちょっとワルっぽいホイールキャップもそのまま継承。
シャーシが6弾の汎用の黒から防錆塗装っぽい赤に変わってリアルさがアップ!
スーパーグレート・ウイングバン(トラコレ3弾ベース)との2台セット。
出光興産 レゾナ
(トラコレ2台セットF)

通常品と異なり旧塗装で登場。
ワーキングビークル2弾のものとは荷台天面の塗り分けが異なります。
やはりこっちの塗装のほうが建物コレクション・昭和風ガソリンスタンドにはよく合う。
荷台はトラコレ3弾と同じ大柄なタイプ。
出光興産 クオン
(トラコレ2台セットF)

こちらはTOMIXのガソリンスタンドに合う現行の塗装。
前2軸用キャブはトラコレ3弾のシェルなどのものと同じ。
通常品のレゾナや3弾のグレートと見比べると荷台前部からフロントグリルへと続く赤と銀の塗り分けラインが車種ごとに違うのが分かる。
日石 スーパードルフィン
(トラコレ2台セットG)

トレコレ5弾のスーパードルフィンがトラコレには2台セットで初登場。
前2軸用のキャブが新規に作られている。
荷台は共石などと同じ小柄なもの。
エネオス ドルフィンプロフィア
(トラコレ2台セットG)

そしてトレコレ6弾で出たばかりのドルフィンプロフィアが早くも2台セットでトラコレ初登場。
なんとこちらも今作のために新規に作られたキャブです。
よってコッチの2台セットのほうがちょっぴりお買い得・・?
時期的には初代のTSラインズと3代目のTexの間の2代目のモデルになります。
これでトレコレ6弾の3台と合わせてドルフィンプロフィアの主要4モデル全てが製品化されました。
ところで昔からTOMIX御三家として出光・エネオスと一緒だったJOMOはどうしちゃったんでしょう・・
牛乳輸送車 ギガ
(トラコレ2台セットH)

建物コレクション・牧場編と共に発売。
前輪2軸車はフロントグリルが横に長い2本のタイプ、後輪2軸車はオフロード仕様のキャブでいずれも6弾通常品には無いラインナップ。
荷台は両方とも天井のハッチが1つのタイプでハッチが3つのタイプは含まれていない。
形状・塗装とも6弾通常品とほぼ同じだが後輪2軸車の側面のハシゴはホイールアーチに僅かに掛かってしまうためにその分短い。
この表現は金型を新たに起こして造ったのか長い分を切断して作ったのかは不明。
ナンバーは前輪2軸車が「帯広」後輪2軸車が「八戸」となっており、トミーテックの広告の謳い文句「同時発売予定の牧場や北海道風停車場などと合わせてお楽しみください」を真に受けると前輪2軸車が主役となる。
シェル石油 クオン
(シェル石油ローリー2台セット)

2015年9月発売。
トレコレ1弾ベースのタンクローリーとの2台セットです。
化成品ローリー ニューパワー
(化成品ローリーセットA)

2017年12月発売。
6弾通常品の爽やかなシルバーから一転、毒々しい色使いのいかにもなカラーリングで登場。
前2軸後1軸と前1軸後2軸が1台ずつです。
化成品ローリー グレート
(化成品ローリーセットB)

2017年12月発売。
Aセットよりややマイルドな色使いで登場。
同じく前2軸後1軸と前1軸後2軸が1台ずつです。
活魚輸送車 日野ZM
(魚運搬トラックセットA)

2018年4月発売。
平荷台(トラコレ5弾ベース)との2台セット。
コンテナキャリアが充実してきた昨今すっかり忘れ去られた感がありますが荷台に隠れたコンテナ固定用ツメは健在です。
活魚輸送車 クオン
(魚運搬トラックセットB)

2018年4月発売。
平荷台(トラコレ5弾ベース)との2台セット。
ちょっとワルっぽいホイールキャップも初代活魚輸送車から継承しています。
ニヤク ドルフィンプロフィア
(ニヤクローリーセット)

2018年9月発売。
トレコレ8弾ベースのコンテナトレーラーとの2台セットです。
コスモ石油 ギガ
(コスモ石油タンクローリーセット)

2019年2月発売。
トレコレ1弾ベースのタンクローリーとの2台セットです。
出光興産 ギガ
(出光興産タンククローリーセット)

2019年9月発売。
トレコレ1弾ベースのタンクローリーとの2台セットです。
最終更新 2020/09/12
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