429k.net/トップページへ
TOP / ワーキングビークル&トラックコレクション研究室 / トラックコレクション第8弾
トラックコレクション第8弾
今作は全軸駆動車が勢ぞろい。
トラコレ2弾、トレコレ4弾以来のボンネットトラックがラインナップ。
現行モデルは全てレッカー、除雪車、自衛隊となっておりノーマルな箱車が1台も居ない。
2013年2月・1BOX購入
シークレット無しのノーマルコンプリート。
普段は無駄な空間の多い1個売りの箱であるが、流石に今回は幅を一杯に使い切っているものが多い。
専用ケースにトラコレ・トレコレ通して初めてパーツ収納スペースが登場。
そして恒例のロゴは・・
担当者は一体いつになったら気付くのだろう。
除雪車 いすゞTXD

トラコレ1弾2弾に登場したいすゞTXの高出力版といった立ち位置のモデルでTXが今のエルフのルーツならこちらはフォワードの始祖のような存在。
雪かきのブレードは可動式。

画像提供:SR様
日本通運 いすゞTXD

おなじみ日通もラインナップ。
キャブ上の専用のシートキャリアが1弾以来久々の登場。
一般色 いすゞTXD

向かって左からローリー、ダンプ、ユニック仕様。
ダンプとユニックは後輪2軸。
ユニックの設置脚は非可動。
除雪車 クオン

黄色い高速仕様とオレンジの一般仕様。
高速仕様は歴代トラコレ・トレコレで最大の幅を誇る。
サイドバンパーや指示器の取り付け穴の「合い」は当たり外れがある。
レッカー ビッグサム

トレコレ3弾トラコレ7弾共にシークレット専用モデルだったグリル6分割タイプのモデルがノーマルで初登場。
レッカー装置は可動式で実際大型車を吊り上げることが出来る。
4t以下のトラックやカーコレのようにフロントバンパーの裏にフックを引っ掛けるスペースの余裕がないクルマは不可。
自衛隊 グレート・いすゞTXD

自衛隊車輌がトラコレ・トレコレ通して初登場。
グレートベースの72式大型トラックと重レッカ、いすゞTXDベースのカーゴトラックの3台。
海外派遣のとき居合わせた同盟国の軍隊からエアコンの快適装備で羨ましがられた世界有数の豪華な戦闘車輌(非武装)なのだ。
最後まで消防車等で残っていたボンネットトラックが経年劣化や排ガス規制などで近年公道上から次々と引退していく中、自衛隊の中ではまだまだ現役のクルマが多数活躍している。
消防車 いすゞTXD

おなじみの消防車もラインナップ。
現用車と比べると乗り込みやすそうで緊急車両向けである。
悪天候のときは大変そうだけど火災・災害現場はそれどころじゃないのです。

画像提供:SR様
無塗装モデル グレート
(専用ケース付属品)

トラックコレクション第8弾専用ケース付属品です。
ガラスまわりは透明パーツなので、複雑なキャブ付近の構造がよく分かります。
今までは無難な箱車が選ばれてきたがイロモノばかりの今回は自衛隊車輌がチョイスされた。
除雪車 いすゞTXD
(シークレット)

いすゞTXD除雪車の色違いです。
←戻る / TOPへ / ページの先頭へ↑